2010年3月30日火曜日

花見にはまだ寒い




日曜日世田谷の友人宅へ


花見の予定でしたがあまりの寒さに家中で宴会でした


和真君は大きくなりました


グウちゃんも参加でした


犬は赤ちゃんが弱い生き物と判るんですな~


いたわっておりました


帰りにすこ~し桜の咲いてるとこへより帰宅


和真を背負う友人の後ろ姿に暖かさを感じました


動物的ですけどね


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2010年3月26日金曜日

 父の誕生日 



連休はすごい風でした、伊豆に行ってていまして


帰るとテラスのプランターがふっとんでいました


泥だらけ、ぐったりの連休でした


ブログもなかなか更新できませんで


昨日はコットンクラブへ、父の誕生日祝い


ジェラルド アルブライト ジャズサックスプレイヤーです


ホイットニーとかフィルコリンズとかと共演してる人です


日本では知名度低いのですが、流石です!


バックもいい腕してますし、肺活量の差かな、ヤバイです!


客を楽しませてくれるプレーです


ラストの曲は総立ちでした、コットンクラブですよ!


アンコールはジョージアオンマイマインド お決まりです


最初はしっとり、テンポを4パターン位変えていい感じでまとめました


スタンディングオベーション~ 父も大満足、親孝行できたかな?



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2010年3月8日月曜日

しあわせの隠れ場所、いいですよ~



久しぶりになんか心が軽くなる映画でした


お涙ちょうだいスポーツ感動物とは少し違います


多分監督さんのセンスがいいのかな、新人監督ですよね


アメリカ南部、共和党支持のお金持ちが、貧しい黒人少年の面倒をみていく


なんかそう聞くと鼻持ちならないお話なんだけど


ところがどっこい


サンドラブロックがいいんです、男前なんです


「お金あっていけないI、慈善が悪いことなの!なにかあなたたちに迷惑かけた?」


そんな勢いです 笑


話の端々に 南部やアメリカの現実がちりばめられます


共和党対民主党


テネシー対ミシシッピ


金持ち白人対レッドネック(貧乏白人)


全米ライフル協会をなぜ南部は支持するか


大学奨学金というシステム


ネグレクトチルドレンへの対応


よくまとめましたこの監督、どちらかと言うと泣きより笑いの映画です


でもかなりグッときたのはベッドのシーン


サンドラ家に居候になり何日か過ぎ、ずっとソファで寝ていた少年が


自分の部屋をもらい部屋に案内されサンドラに「初めてだ」と言いいます


サンドラがニコニコと「自分の部屋を?」と聞きます


少年は白いシーツのベットを見つめ「ベットが」とつぶやきます


十何年間ベッドで寝たことのない少年の心の闇から発したつぶやき


その言葉になんと言っていいかわからず自室で座り込んでしまうサンドラ


この映画、本題名はブラインドサイド アメフトのポジションにもかけてるけど


いろんな対比がテーマなんだなと思いました、オープンサイド、ブラインドサイド


どっちがいい、悪いではなくて、理解すること、立ち向かうこと、認めることが大切なんだと



サンドラがいいこと言うんです、友達から「あなたが彼をどんどん変えていくのね」


そう言われると「いいえ、彼があたしたちを変えてくれるの」


見方ですよね、与えることは同時に受け取ることなんだという事


仏教でいうところの布施の心です


キリストはんもおんなじ様な事言うてはるんやな~




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2010年3月5日金曜日

「道しるべ」 最近の若者は気持ちいいね~



新宿あずま通り「思い出の抜け道」に昨年末焼き鳥やができました


この辺は一昔前まで物騒なとこで、中国人どうしが殺し合いしてたような場所でした


いまはいたって安全です


店名「道しるべ」若者2人でやってます


絞めたての地鶏です、最近ないくらい丁寧な仕事します


自分たちで手つくりの店内ですが味は抜群です


白きも、つくね、特にハツは他では見ない大きさ


夜8時から朝5時まで、日曜休みです


この2人の若者たちノブヒトとヨウイチといいますが、実に気持ちいいんです


店名の由来を聞くと


「この店がいろんな意味でいろんな人の道しるべになれればいいかなと思って」


好きだからとか、金が欲しいとか、偉くなりたいとか欲はあるかもしれないが


照れもせず、真直ぐな目でそう言える若者達を少し羨ましく思いました


「最近の若いやつは」なんて色々悪く言う人いますが


女の子を助けにホームに降りる青年とか、火事の中助けに行く中学生とか


しっかりしてるやつもいるんです


逆にだらしなかったり、マナーの悪い親爺の多いこと!


「最近の親爺はだめだな~」なんて言われないように、つヵもう言われてるか


ははは~


また食いたくなった!



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2010年3月1日月曜日

祝! 優勝 三洋電機



三洋が日本選手権優勝!


前半はトヨタペースでした


後半の体力差、シンビンのえいきょうですかな~


いいゲームでした、泥だらけの選手たちに拍手を!



東京マラソンも雨の中のスタート、ランナーの皆さんお疲れ様でした


応援された町の方もご苦労様でした!


あの応援ていうのは本当に力になります、本当ですよ!


マラソン走った人ならわかります


「笑顔の力」なんですね
 

笑顔はそれを見た人を笑顔にする、その笑顔がまた笑顔を生んでいく


赤ちゃんの笑顔を見ると自然と笑顔になりますね


これ笑顔の力ですよね


そして笑顔の人の周りには笑顔の人が集まりやすいんです


マラソンを応援する笑顔がランナーの苦しみを一時でも笑顔にし


その笑顔が周りの人を笑顔にする


おそらく、すさまじい数の笑顔の連鎖ではなかったでしょうか


目に見えない人の発するパワーの連鎖でもありますね


マラソンがただ42,195Kを走る駆けっこではない所以です


昨日東京には色々な「力」が満ち溢れていたんですね~


感謝!感謝!感謝!


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2010年2月20日土曜日

伝統の価値、たとえば文楽と相撲



久しぶりに文楽を観劇


大経師暦替 近松物でも地味な演目ですね


人間国宝 竹本住太夫さんがでておりました


格が違いますね、素晴らしい!


文楽という芸能はその公演形態だけでは成り立ちません


国の援助が必要です


広い劇場では小さい人形の動きが伝わらず


太夫の声も届きません


国立小劇場でも広いくらい


500人が限界かな、それで5000円くらい、安いですよね


歌舞伎は1万5千円ですから


人形、浄瑠璃、三味線この3っの創る洗練された文楽は世界に誇れます


もっと皆さんに観てほしいですね


客層はほんとに高いです、30代は数えるほど、しかもほとんど外人さん


でも、こういうものにはお金はかけていいと思うのです


日本という国の伝統文化の継承ですから、国家の威信の問題ですよね


こういう文化の中に日本人のアイディンティはあると思うから大切にしたいです


そのへん大相撲は違うと思うのです


相撲も人形浄瑠璃も地方の文化として各地に残っていますね


村相撲、子供浄瑠璃とかありますね


今の大相撲は国技としての相撲ではないように思います


日本各地の人が神に奉納する相撲は日本の伝統、国技でも構いません


でも両国の大相撲はどうなのでしょう?


あそこにもかなりのお金が国から行きますよね


相撲が国技と言われだしたのは、昭和天皇陛下が無類の相撲好きだった故です


つい30年前くらい前までは暴力団との関係は公然でした、当然です興行なのですから


それが悪いとは言いません、お祭りにテキヤのお兄さんが必要なように当然でしょう


ただ残さなければならない伝統文化として考えた時に、そのプライオリティはそんなに高くないのではと思います


それならば地方の相撲文化を支える為にお金をもっと使った方がいいのではないかなと思います


なかなか地方公演は文楽はありません、地方だから観たい方は大勢います


もっと国に補助金をお願いしたいと思いますね、本当に


近頃の騒ぎを見るにつけ思いますね~



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2010年2月15日月曜日

インビクタス 赦しという意味深さ




インビクタス観てきました


イーストウッド作品です


ラクビーファンとしての目線では少し物足りないかな


いわゆるスポーツ感動物とは少し違いますね



土曜日の夜タダヒコ先生のヨガに行ったとき


先生の今週の修行話


「相手を自分の過去でも未来でもいいから延長上に考える」


好きな人も嫌いな人もどんな人も


そうすると「100分の1位心がやさしくなれる」


これは赦しなんですね


モーガンフリーマン演じるマンデラ氏は


差別の象徴であるラクビーを国代表スプリングボクスを


政権が代わり名称変更、チームカラー変更の動きを独断で阻止します


「赦し」です「許し」ではありません


事実に基づくこの話はスポーツが一つの国の人の価値観を


大きく変える可能性と、心の豊かさを生み出す力になることを映しています


あの試合の裏側にこんなことがあったのか


実際の試合を思い出し、感動してしまいました


このときの南アフリカは本当にタフで、よく走りました


あの超人ロム-擁するオールブラックスに気迫でぶつかりました


このオールブラックスに日本は145点とられました


マンデラ氏もびっくりしてました


「一試合で?!」



政治よりもスポーツ文化がもつ力は強いですね~


サッカーのWカップを日韓で共催して以降


両国にわだかまる不幸な過去と理不尽な偏見は


劇的なほど変化しています


スポーツがなしえた大いなる力です



夜 帝京対NEC戦をTVで観戦


力負けし、負けは決まり、残り時間もない


相手ゴール前でのペナルティに


帝京は決して有利ではないスクラムを選択


スクラムはめくられ、廻り、スクラムアゲイン


またスクラム、なぜならこのチームはそれが一番強いから、信じれるから


岩出監督が映像に映り、「それでいい、みんなが見てるぞ!」


みたいな笑顔で教え子を見ていました


自分たちが信じる事を貫ける、彼らも「インビクタス、負けざる者たち」でしょう


帝京は間違いなくもっと強くなりますね!


監督問題でもめる某大学、うかうかしてらんないぞ~






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